創業1886年 群馬県最北部 利根川の源流域に位置する川場村。初代永井庄治がこの地の水に出会い酒造りを始めました。仕込み水の確保のため深い森林を所有し、酒蔵周辺は大自然に囲まれ、蔵の前には豊かな水田が見渡す限り広がっています。

蔵の歴史について

2019.07.08

「永井酒造 水芭蕉 純米吟醸 共鳴」               日本航空国際線ビジネスクラスラウンジ「サクララウンジ」(成田・羽田) 提供酒として採用されました。 期間: 2019年6月~8月末      JAL Business Class Lounge “Sakura Lounge”at both Narita/Haneda International Airport offers Mizubasho Junmai Ginjo Kyomei to their valued guests (Period: June-August, 2019)

説明文抜粋 初代永井庄治が群馬県最北部利根川の源流域に位置する川場村の水に惚れ込み、明治19年(1886年)に創業しました。 当蔵周辺は里山原風景が守られ、所有する50haの森から湧く、柔らかでほのかに甘味のある水を仕込 […]

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2019.07.01

[G20大阪サミットにて、Mizubasho PUREが提供されました] Mizubasho PURE was served at G20 Osaka Summit

[G20大阪サミットにて、Mizubasho PUREが提供されました] 2019年6月28日・29日G20サミット(20カ国・地域首脳会議)が、 大阪にて開催されました。日本が初の議長国を務めた今回のG20サミットでは […]

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2019.05.17

平成30酒造年度全国新酒鑑評会 金賞受賞!(純米で2年連続)

独立行政法人 酒類総合研究所が主催する、平成30酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を頂くことができました。 去年に続き、2年連続での受賞となりました。 さらに、今年も昨年同様、純米酒で出品いたしました、受賞が難しいとされる、純 […]

大自然からの贈り物「水」・「米」、伝承してきた「技」。これらの3要素のバランスは、酒造りの哲学を貫くため最も大切である。

永井酒造の酒造りについて

川場村という奇跡が生み出した日本酒の新しい姿。米の魅力をいかに表現するか。日本の自然・食文化をいかに伝えるか。そこを追求して生まれたのがNAGAI STYLE。様々な食事のコースに合わせて、4カテゴリーの日本酒を楽しむスタイル。米の酒で、食のひとときを豊かにしたいという思いを込めて。

NAGAI STYLEについて

最高級の酒米山田錦(兵庫県三木市三木、別所地区産)、またはテロワールを表現する川場村産米を使用し、フルーティーで華やかな香りとやわらかで優しくエレガントな味わいを表現しております。自然美を究極までに表現した味わいは、やわらかく甘みのある仕込み水と重なり、飲む人の心を優しく包み込みます。

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群馬県最北部利根川源流に位置する、日本百名山の名峰谷川岳(標高1977M)。四季折々の表情は多くの登山家や地元の方々に愛されております。このお酒は、雄大な谷川岳の大自然を素直に表現し、きりっとした辛口の中にも、柔らかな仕込水の優しい甘さが引き立つ、「毎日飲んでも飽きのこないお酒」をイメージして醸し上げました。

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